前の海を10mも泳いでいくと
サンゴのかけらの中にこの貝が転がっています。
7,8cmくらいの巻貝です。
寒い間に育った貝を海が暖かくなった今頃から取り始めます。
島の料理屋さんや居酒屋ではお通しで出てきます。

18時56分
普通の巻貝のふたの部分が爪のようになっていて、
この爪で海底を勢いよく移動するので
「飛ぶ貝」トビンニャ(「にゃ」は貝の意)の名前になったようです。

19時20分
ゆでた貝から身を取り出して、内蔵や爪を取り除きました。
このまま冷凍保存して、酢の物やかき揚げの具にします。
お吸い物にしても味があってとても良いだしが出ます。
奄美大島 国直海岸 南の島の草木染 てるぼーず
テーマ : 奄美大島
ジャンル : 地域情報