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8月3日 夏の星空

n2013080320586.jpg

20時58分

南の空に蠍座が上っています。


n2013080320544.jpg

20時54分

天の川。
下のほうの赤と白の点線は飛行機です。

南斗六星を教えていただきました
画面中央より微妙に下・天の川の左側
下向きの柄杓が見えますね。


n2013080320523.jpg

20時52分

北斗七星。
画面の右端の小さな星が北極星かな。


n2013080320511.jpg

20時51分

東の空に天の川と夏の大三角形。


8月の星空 (国立天文台)
http://www.nao.ac.jp/contents/astro/chart-list/color-v2/ja/chart08.jpg






奄美大島 国直海岸 南の島の草木染 てるぼーず

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ことの葉

北斗に加えて、南斗六星もきれいに写ってますね~。
(2枚目の写真・画面中央より微妙に下・天の川の左側)

今は獅子座の季節だけど、
人気占星術家の石井ゆかりさんによると、
夏の大三角の一点・アルタイルは「水瓶座にとっての、自分の星」なんだそうですよ。
(水瓶座の太陽と共に昇る星だから。)

一般的な「○○座生まれ」というのは、「私が生まれた時太陽は○○座にありました。」
…という意味なんですが、
(昼に星が見えないように)太陽がいるところの周りは明る過ぎて他の星は見えないので、
夜「自分の星」がよく見えるようになるのは、自分のお誕生日とは逆の季節の頃になるんですね。

なんか、「ほんとうの自分を知るとはどういうことか」を思わされますね。

太陽の位置というのは、その人がこの生で目指している「自分が完成されたイメージ」を表している、とされますが、
「自分がここに生まれてくることになったそもそもの目的」は、その対極に示されているのだそう。

実際みていると、お誕生違半年違いって、実に異で味なご縁があったりするんですよ。
  • URL
  • 2013/08/05 07:04

terubo-z

ありがとうございます
南斗六星、初めて見ました
たしかに下向きの柄杓がよくわかります。
おかげで射手座も見えるようになりました。
お礼にその下にある南のかんむりを差し上げます。
ティアラが似合うと思います。

アルタイルと水瓶座もおもしろいですね。
ちなみに私もみずがめ座です
なんだかアルタイルを見る目が変わりそうです。
「自分がここに生まれてくることになったそもそもの目的」
なんなんでしょうね。

  • URL
  • 2013/08/05 21:43

ことの葉

ティアラ、ありがとうございます^^。
(ちなみにウチの叔父さんは、私のことを「姫」と呼ぶ…。)

調べてみたら、南のかんむり座、一番明るい星でも四等星なんだそう。
すなわち…四等星ぐらいまでならまあ見えるかな、というコンディションの東京では、絶対こんなにまあるく可愛くは見えないのです…。

さすが奄美!
やはり奄美!
  • URL
  • 2013/08/06 06:50

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terubo-z

Author:terubo-z
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